環境に配慮し、無駄なアイドリングはやめましょう

テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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注意事項
 

動かしてみよう

  • 送信機のボタンは確実にスライドすることにより、LEDランプが点灯し送信します。
  • 連続操作は、送信モニターランプが消えてから2秒以上経過してから行ってください。(電波法により連続送信はできません。)
  • ガソリン車は約5秒後、ディーゼル車は約9秒後にエンジンが始動します。

 

ES-89

エンジンを始動
  • 送信機のアンテナを伸ばし、「START」ボタンをLEDランプが点灯するまでスライドします。
  • エンジン始動のためには4つの条件があります。
    1. 全てのドアが閉じている。
    2. ボンネットが閉じている。(オプションのボンネットセンサー取り付け車ではボンネット開閉後、リセット操作が行われていること。)
    3. シフトレバーが「P」レンジに入っている。
    4. パーキングブレーキがかかっている。(注1)
  • 送信モニターランプ点灯中は、電波が送信されています。
  • アンテナは垂直にして、高い場所で操作した方が電波到達距離が長くなります。
  • 1回目の操作でエンジンが始動しなかった場合は、ガソリン車は3回まで(ディーゼル車は2回まで)再始動を行います。


(注1)

寒冷地では寒い日にはパーキングブレーキを使用しないことがあります。そのため、パーキングブレーキを検出しない設定でエンジンスターターを使用することができます。


警告

パーキングブレーキを検出しない設定でエンジンスターターを使用する場合は、事故につながる危険が常に伴っていますので、駐車するときは輪止め等の安全処置をしてください。

ホーンでエンジン始動の確認

  • 始動操作後約30秒以上経過したら、送信機の「START」ボタンをLEDランプが点灯するまでスライドします。エンジンがかかっていれば、車両のホーンが「プッ」と鳴り、始動の確認ができます。
エンジンを止める
  • 送信機のアンテナを伸ばし、「STOP」ボタンをLEDランプが点灯するまでスライドします。
アイドリング(暖機)の自動停止
  • 10分又は20分経過するとエンジンは自動停止します。
  • 機能の設定により暖機時間を10分、20分に設定変更できます。


注意

環境保護のため、周りに迷惑をかけないためにも必要以上のアイドリングは行わないでください。


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(E1)

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