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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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●バーグラアラーム(盗難警報)
  • 駐車中の車にバーグラアラーム(盗難警報)をセットし、解除操作を行わずにドアまたはボンネット(オプションのボンネットセンサー取付車)を開けると、バーグラアラーム機能が作動して盗難を知らせます。(まずホーンが「プッ」と鳴り、受信機のブザーが「ブーブーブー・・・」と鳴ります。そして10秒後にホーンが「SOS」信号の警報パターンで50秒間鳴り続けます。)
  • ドア及びボンネット(オプション装着)が閉じているときに、送信機のドアロックスイッチの「LOCK」を押すと、盗難防止機能がセットされます。
  • バーグラアラームをセットすると受信アンテナのモニターランプが点滅して注意を促します。
  • バーグラアラームが作動中(ホーンまたは受信機のブザーが鳴っているとき)は、送信機から「LOCK」「UNLOCK」「START」操作はできません。
  • 送信機でいずれかのボタンを押すか、またはキーでキースイッチを3秒以上「ON」にすると、バーグラアラームが解除されてホーンが止まります。
  • バーグラアラーム(盗難警報)を使用する場合は、バーグラアラーム機能の設定で「使用する」設定をしてください。
  • 車種により、キーがOFFの時、ホーンが鳴らない車種はオプションでホーンジャンパー(EP032:別売り)が必要です。
  • ドアの開閉信号が各ドアごとに分かれている車種で、全てのドアの開閉信号をとる場合は、オプションでドア検出ユニット(EP030:別売り)が必要です。


(注意)

一部の車種はオートライトキャンセル機能と盗難警報機能の併用はできません。


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(L2)

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