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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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●盗難警報
  • 駐車中のお車を監視します。異常時には車両のホーンにより周囲へ警報を行い、ホームターミナル(別売オプション部品)に異常を通報する機能です。
     
  • リモコンの「SET」操作で盗難警報機能はセット、「RESET」操作で解除されます。
     
    ・盗難警報がセットされているときは、アンテナユニットのモニターLEDが点滅して、車両の周囲に威嚇効果を与えます。
     
  • 盗難警報がセットされた状態で、リモコンの「RESET」操作以外の手段で車両のドアが開けられたり、ボンネットフードが開けられた(別売のボンネットセンサー取り付け車)場合に、車両のホーンを鳴らして周囲に異常を警報します。同時に、ホームターミナル(別売のオプション部品)に、車両の異常を通報(送信)します。
     
    ・警報作動時は、車両側はまずホーンが「プッ」と鳴り、リレーユニットのブザーが「ピーピー…」と10秒間鳴ります。その後、ホーンが50秒間鳴り続けます。また、ホームターミナル(別売のオプション部品)は、警報アラームが鳴り、モニターLEDが点滅して、車両の異常をお知らせします。
     
    ・警報作動中は、リモコンから各操作をしても、車両側は作動しません。
     
    ・警報作動中のホーンを止める(警報を解除する)には、以下のどちらかの操作をしてください。
     
    1.エンジンキーでキースイッチを3秒以上「ON」にする。・・・警報が作動した直後(リレーユニットのブザーが鳴っている間)に操作すると、即時に警報を解除することができます。また、ホーンが連続で鳴り出してからの操作でも、即時にホーンを止めることができます。
     
    2.リモコンでいずれかの操作(ボタンを押す)をする。・・・警報が作動してホーンが連続で鳴り出して5秒以上経過してからこの操作をすると、ホーンを止めることができます。警報が作動した直後〜連続ホーンになって5秒以内の間は、車両側はアンテナユニットから電波が送信されていて受信ができないため、リモコンを操作しても警報は解除せずホーンは止まりません。
     
    ・監視センサーユニット(別売のオプション部品)を取り付けしてある場合は、センサーが異常を検知して反応すると、ホームターミナル(別売のオプション部品)に異常を通報します。ホームターミナルは、警報アラームとモニターLEDで、監視センサーによる異常検知をお知らせします。
     
    ・警報作動後(リレーユニットのブザー、またはホーンが鳴った後)は、車両側の盗難警報は解除された状態になっています。再度、盗難警報をセットする場合は、リモコンで盗難警報をセットしてください。
      
  • 設定により、盗難警報機能を「使用する」、「使用しない」を選択できます。:出荷時は「使用しない」
     
  • 設定により、盗難警報機能セット中の警報作動時に車両のホーンを「鳴らす」、「鳴らさない」を選択できます。:出荷時は「鳴らす」
     
  • 取り付けする車種により、この機能が使用できない場合があります。販売店又は取り付け店にご確認ください。

 

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(PL)

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