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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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盗難警戒ホームターミナル 製品詳細
 

ホームターミナル 盗難警戒ホームターミナルにより、
車両の状態を24時間部屋の中(室内)で
監視することが出来ます。

 

取扱説明 動作と使い方 製品写真 仕様詳細 サービス&サポート
 

●ホームターミナルで車両側の異常をモニターする(異常を知らせる)場合は、必ず車両の盗難警報機能がセットされた状態(エンジンスターターのリモコンで盗難警報をセットする)でご利用ください。盗難警報がセットされていない場合は、車両側に異常が起きても異常の送信をしないため、ホームターミナルは作動しません。
●本製品は、車両側の異常を設置した場所でモニターする(異常を知らせる)ための機器で、車両の盗難を防止するものではありません。1.機能が正常に作動した場合、2.機能の使用方法を間違えた場合、3.何らかの原因で本製品が故障したり破損して、機能が正常に作動しなかった場合、いずれの場合も発生した車両の盗難事故等による損害・被害に対しての責任はいっさい負いかねますのでご了承ください。
1.通常時(待ち受け状態)
モニターLEDが、10秒間隔(10秒に1回)で点滅しています。
 
2-1.車両側に異常が起きたとき(盗難警報作動時)
ドア、又はボンネット(*1)が開けられて、盗難警報が作動したとき。
 
●ブザーがピピピピピピ…(1分間連続)と鳴り、モニターLEDが高速で点滅します。

●ブザーが鳴り終わっても、モニターLEDの点滅は継続しており、異常があったことを表示します。(*2
 
*1...ボンネット開の検出は、ボンネットセンサー(別売のオプション部品)を取り付けしてある車両のみです。
*2...モニターLED(異常の履歴)は、エンジンスターターのリモコンでSTOP操作を行うことで、ホームターミナルのブザーがピロロロッ↑と鳴り点滅が消えます。
 
2_2.車両側に異常が起きたとき(マイクロ波センサーが反応したとき)
マイクロ波センサー(別売のオプション部品)を取り付けしてある車両のみです。マイクロ波センサーは、マイクロ波を使った車両周辺の異常を検知するためのユニットです。

レベル1

車両周囲への接近程度で、軽レベルのもの。

ブザーがピピッ ピピッ ピピッ…(10秒間連続)と鳴り、モニターLEDが点滅(2回を継続)します。(*2
レベル2
車両付近でのうろつきが継続する等、中レベルのもの。
ブザーがピピピピッ ピピピピッ…(10秒間連続)と鳴り、モニターLEDが点滅(4回を継続)します。(*2
レベル3
車両内への侵入等、重レベルのもの。
ブザーがピピーッ ピピーッ ピピーッ…(10秒間連続)と鳴り、モニターLEDが点滅(6回を継続)します。(*2

  


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