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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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セキュリティーモード 製品詳細
 

ホームターミナル 駐車中のお車を監視して、異常時にはリモコンに通報を行い、リモコンが車両の異常をお知らせする機能です。

 

取扱説明 動作と使い方 製品写真 仕様詳細 サービス&サポート
 
・セキュリティーモード機能の使用時は、盗難警報機能も連動して作動します。
 
・電波到達(リモコンが使用できる)エリアであることを確認する。
セキュリティーモード機能を使用する前に、必ずインフォメーション機能にて、電波到達(リモコンが使用できる)エリアであることを確認してください。

電波到達エリア外では、異常時にアンテナユニット(車両側)から通報されても、リモコンは受信できず、車両の異常はお知らせできません。また、リモコンのアンテナを収納した状態での使用時は、電波到達エリアは狭くなります。

・セキュリティーモード機能のセットと解除
リモコンの「SET」ボタンを5秒以上長押し操作でセキュリティーモード機能はセット、「RESET」操作で解除されます。
・盗難警報機能を「使用する」に設定した場合のみ、セキュリティーモード機能が使用できます。
 
・リモコンへのアンサーバック
セキュリティーモードがセットされた状態で、リモコンの「RESET」操作以外の手段で車両のドアが開けられたり、ボンネットフードが開けられた(ボンネットセンサー取り付け車)場合に、車両に異常があったことをリモコンにアンサーバックします。

・警報作動時に、リモコンは30秒間ブザー音(ピーポーピーポー.......)と液晶表示(セキュリティーマークの点灯と周囲の点滅)で、車両の異常をお知らせします。このアンサーバックを止めるときは、リモコンでいずれかのボタンを押してください。30秒間にアンサーバックを止めなかった場合(警報作動後)は、履歴(異常があったこと)を液晶表示(セキュリティーマークと周囲の点滅)でお知らせします。履歴の表示は、警報作動後12時間を経過するか、リモコンでいずれかの操作をする(ボタンを押す)と自動的に消えます。
 
・警報作動時は、リモコンへのアンサーバックと共に、車両のホーンを鳴らして周囲に異常を警報します。(警報作動時のホーンを止める操作も含めて、盗難警報機能の説明を参照してください。)
 
・監視センサーユニット(別売のオプション部品)を取り付けしてある場合は、センサーが異常を検知して反応すると、リモコンに異常を通報します。リモコンは、ブザー音(ピピーピピー……)と液晶表示(セキュリティーマークの点灯)で、監視センサーによる異常検知をお知らせします。

・セキュリティーモードは、セットしてから監視時間(出荷時は4時間)を経過すると自動的に解除されます。

・監視時間が過ぎると、リモコンはブザー音(ブーブー……)と液晶表示(セキュリティーマークの点滅)で、セキュリティーモードが解除されたことをお知らせします。
 
・セキュリティーモードは解除されますが、車両側はアンロック(開錠)されません。また、盗難警報機能も解除されません。(セット状態を継続します)
 
監視時間は、設定により1時間〜17時間まで(1時間ステップ)と、17時間以上(無制限)に変更することができます。:出荷時は「4時間」
但し、セキュリティーモードをセットして監視中に監視時間の設定を行っても、監視時間は変更されません。変更した監視時間で使用したい場合は、再度リモコンでセキュリティーモードをセットしてください。
 
・セキュリティーモードをセットして監視中は、リモコンはアンテナユニットからの信号を受信しているため、通常時より電池の消費電流が大きくなります。このためセキュリティーモード機能を長時間連続で使用すると、電池の寿命が短くなるのでご注意ください。
 

・設定により、セキュリティーモードセット中の警報作動時に車両のホーンを「鳴らす」、「鳴らさない」を選択できます。
 
・取り付ける車種により、この機能がしようできない場合があります。販売店または取り付け店にご確認ください。
 

  


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