環境に配慮し、無駄なアイドリングはやめましょう

テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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動かしてみましょう
  • リモコンの各ボタンは、0.5秒以上押し続けることによって、ブザーが鳴り送信します。ボタンを連続で操作する場合は、前の操作後3秒以上経過してから次の操作を行ってください。
  • 送信操作後に、リモコンはそれぞれの動作に対応したアンサーバックを、ブザーと液晶表示で行います。
  • リモコンがアンサーバックをせずに、赤色バックライトが点灯してエラーになる場合には、もう一度操作を行ってください。(※1)
  • アンサーバックが開始されるまでは、電波が送受信されているので、アンテナは伸ばしたままにしておいてください。また、アンテナは十分に伸ばして、垂直にして高い場所で操作した方が電波到達距離が長くなります。(※2)
  • システムパワーを「OFF」にすると、リモコンで操作が行われても、車両側は作動しません。
ES-89 ProLight
※1…エラーの詳細は、「リモコンのエラーについて」を参照してください。
※2…リモコンのアンテナはトップローディング方式(携帯電話等のアンテナと類似)を採用しており、アンテナを収納した状態でも相当の電波到達距離を確保していますが、長距離での使用時はアンテナを十分に伸ばして使用してください。

エンジンを始動

  • リモコンのアンテナを伸ばし、「START」ボタンをブザーが「ピッ」と鳴るまで押します。
  • アンテナユニット(車両側)からの信号を受信すると、リモコンはエンジン始動動作の開始を、ブザー音(ピロロッ↑)と液晶表示(アクティブメーター右回り1回)でアンサーバックします。
    ■同時に液晶表示で、車内温度、アイドリング残時間、ドアロック/アンロックの状態、盗難警報セットの状態もアンサーバックします。
  • アンサーバックを確認してから、アンテナを収納します。

(注意)
アンテナを伸ばすとき、または収納するときは、トップローディング部(アンテナの先端の黒い部分)を持って、上下方向に、まっすぐに動かしてください。無理な力で引っ張ったり、左右に強く曲げると、アンテナが曲がったり、破損する場合があります。

 

エンジン始動の確認をする(リモコンへのアンサーバックによる)
 エンジン始動の確認は、エンジン始動操作後約1分以上経過してから行ってください。
  • 「START」ボタンを「ピッ」と鳴るまで押します。
     
    1. アンテナユニット(車両側)からの信号を受信すると、リモコンはエンジン始動状態を、ブザー音と液晶表示でアンサーバックします。
       
      A.エンジンがかかっていると(アイドリング状態)、ブザー音(ピロロッ↑)と液晶表示(アクティブメーターの左下3つが3秒間振れる)でアンサーバックします。
       
      B.エンジンがまだかかっていないと(かけている最中)、ブザー音(ピロロッ↑)と液晶表示(アクティブメーター全体が3回点滅)でアンサーバックします。
    同時に液晶表示で、車内温度、アイドリング残時間、ドアロック/アンロックの状態、盗難警報セットの状態もアンサーバックします。

 

エンジン始動の確認をする(ホーンによる)
 エンジン始動は、車両のホーンを鳴らすことでも確認ができます。
 エンジン始動の確認は、エンジン始動操作後約1分以上経過してから行ってください。
  1. 「START」と「STOP」ボタンを同時に「ピピピッ」と鳴るまで押し続けます。
    1.エンジンがかかっていると、車両のホーンが「プッ」となり始動確認ができます。(※3)
     
    ※3…リモコンへのアンサーバックはありません。また、ホーン配線を接続していないと、この機能は利用できません。配線の接続は、取り付け店に依頼してください。
エンジンを止める
  • 「STOP」ボタンを「ピピッ」と鳴るまで押します。
  • アンテナユニット(車両側)からの信号を受信すると、リモコンはエンジンが止まったことを、ブザー音(ピロロッ↓)と液晶表示(アクティブメーター左回り2回)でアンサーバックします。


注意

環境保護のため、周りに迷惑をかけないためにも必要以上のアイドリングは行わないでください。


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(PL)


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